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気づく人気づかぬ人

(商品コード:10000633)

プロフェッショナルが教えるコーチングの「原点」

  • マネジメント
  • 佐藤英郎
気づく人気づかぬ人 著者:佐藤英郎

販売価格 (税込):

1,512円

判・製本:18.4 x 12.8 x 2.2 cm・並製本 ページ数:225

発売日:2002年6月1日

ISBNコード:ISBN4-902222-14-0

概要

―肚の底から生きる勇気がわいてくる本―
「そのドアを出て、研究室から帰ってくるときは、本当に階段を飛び降りるような感じでした。嬉しくて、嬉しくてまるで世界が変わって
見えました。
それは売れた嬉しさと、「自分は本当に何てバカだったのだろう」ということに〝気づいた〟嬉しさでした。小さな自分、とんでもない自分に気づいた嬉しさでした。 」
人生の右と左、明暗を分けるものは、気づくか気づかないかということ。深い気づきが、その人の出発点になり、人生が変わる。人材育成の超プロが語る、「気づき」の大切さとは。

書籍詳細

私はいままで能力開発のトレーナーして、また人材開発コンサルタントとして8万人以上の方々に研修を通してお会いしてきました。
そこでいつも思うことがあります。
それはどの人も、もっと成長したい、もっと幸せになりたいと願う心は同じであるのに、自分なりの幸せな人生を歩む人、大成功を遂げていく人もいれば、一方で思うようにならない、やってもやっても報われない虚しい人生を生きている人がいるのはなぜか、ということです。

人生の右と左、明暗を分けるものとは何なのでしょうか?

それは、気づくか、気づかないかということが出発点になるのではないかと思います。

気づくというのは、自分の現状にどれだけ深く気づくかということ。そして自分がどうなっていきたいのかに深く気づくことです。

周りの人からいくら「あなたにはこんな力があります」、「あなたはこんなに能力があるのにどうしてやらないのですか?」と言われても、また、成功のために理論や理屈をいくら学んでみたところで、本人に深い気づきがなければ、その人にとっての出発点にはならず、人生が変わることも無いということです。

私は、人生の気づきの繰り返しだと思っています。それがスタートであり、また最終的なゴールでもあるのです。
本文【はじめに】より抜粋

目次
  1. 第1章「自分づくり」の原点は「気づく」こと
    気づかなければ何も変わらない / 初めて味わう人生最大の挫折 / ビジネスのヒントとなった研修との出会い / 青木仁志社長との出会い / ほか
  2. 第2章「気づき」が人生を180度変える
    「何のために生きているのか」を自分に聞いてみる / あなたは「本当の自分」を知っているか? / 殻を打ち破ってこそチャンスは生まれる / ほか
  3. 第3章人生を成功に導く「気づき」の実践
    成功する人と成功しない人の違い / あなたは「価値ある人間」であることに気づいてるか / 「気づきの実践」がビジネスを成功に導く / ほか
  4. 第4章「気づく」力が本物のリーダーを作る
    理屈だけでは人は絶対に動かない / 部下の長所を探し出し、それを伸ばしているか / 気づく力はリーダーの器の大きさに比例する / ほか
  5. 第5章輝く人生を切り開く「気づき」の法則
    必ずここまでやる目標を立てる / 責任とは自ら積極的に参加すること / 小さな成功の積み重ねが成功の扉を開く / 二度とない人生だから / ほか
読者の声
  • 佐藤先生の雰囲気とお顔を見たとき、「この人は、これまでのトレーナーとはぜんぜん違う」と感じた。本を読んで、
    「そうだったのか」と納得した。
    (福岡・43歳・女性)
  • アチーブメントで教えていることを知りたくて、 佐藤さんがどんな考え方をしているのか知りました。
    また、受講したくなりました。
    (網走市 30代 男性)
  • タイトル通り、気づいた事を多々学ばせていただきました。
    (沖縄県 30代 男性)
  • 佐藤英郎さんの人柄がよく出ていた。読みやすく時間を忘れ読みました。
    (静岡市駿河区60代 男性)
  • 最近老眼で字を読むのが苦痛なんですが、わかりやすく、スイスイ入っていける本で、出会ったことを、
    自分の運命の指針ととらえました。
    (鹿児島市50代 女性)

アチーブメント出版社より

同じ人生なのに、成功と失敗、幸福と不幸、成長と維持・後退が分かれるのはなぜでしょうか。
その秘密が、「気づく」ということ。
人材教育の超プロが、気づく力のつけかたを自身の体験談を通じて紹介しています。
気づく力で、素晴らしい人生を切り開いていきましょう!

著者紹介:佐藤英郎(さとう・えいろう)
1950年生まれ。明治大学卒業後、同大学法制研究所を経て、
26年以上研修コンサルタント事業に携わる。
上場企業を始めとする200社以上、12万人以上の研修実績を持つ。
特に「人づくり」に情熱を燃やし、リーダーシップ理論、ビジネスコーチング、DiSC理論、目標達成スキル等を組み合わせたその卓越した指導内容は、多くの企業の信頼を得ている。
日本で14名しかいない国際コーチ連盟マスター認定コーチの一人でもある。一方で、
15年以上に渡り、全国各地で子ども向け研修を実施。子どもの健全な育成に尽力する。
著書は『気づく人気づかぬ人』『キッズ・コーチング』など。
佐藤英郎(さとう・えいろう)

カスタマーレビュー

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  • 投稿者 :  大谷
  • おすすめ度 :  ★★★
すごい
「気づき」が自己成長のために何よりも大切であると改めて気づかされる本です。
  • 投稿者 :  佐伯
  • おすすめ度 :  ★★★★★
普段の気づき。
著者は日本にたった14名しかいない、「マスター認定コーチ」です。
本人が「気づく」ことでどのように人生の質が変わってきたかについて書かれています。
普段集中してどれだけのことに「気づく」ことができるか、
自叙伝的でありながら、非常に面白い視点を持った一冊だと思います。
  • マネジメント
  • 佐藤英郎
気づく人気づかぬ人 著者:佐藤英郎

販売価格 (税込):

1,512円

判・製本:18.4 x 12.8 x 2.2 cm・並製本 ページ数:225

発売日:2002年6月1日

ISBNコード:ISBN4-902222-14-0

概要

―肚の底から生きる勇気がわいてくる本―
「そのドアを出て、研究室から帰ってくるときは、本当に階段を飛び降りるような感じでした。嬉しくて、嬉しくてまるで世界が変わって
見えました。
それは売れた嬉しさと、「自分は本当に何てバカだったのだろう」ということに〝気づいた〟嬉しさでした。小さな自分、とんでもない自分に気づいた嬉しさでした。 」
人生の右と左、明暗を分けるものは、気づくか気づかないかということ。深い気づきが、その人の出発点になり、人生が変わる。人材育成の超プロが語る、「気づき」の大切さとは。