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豆子郎~菓子作りの素人が生み出したこころの経営~

(商品コード:12110701)

あのお菓子は、こうして“銘菓”となった。

  • 経営
  • その他
豆子郎~菓子作りの素人が生み出したこころの経営~ 著者:田原文栄

販売価格 (税込):

1,404円

判・製本:四六判・並製本 ページ数:164

発売日:2012年11月11日

ISBNコード:ISBN978-4-905154-38-9

内容

世界中のどこにもない“素人”の作った和菓子が
半世紀以上も愛される理由とは?

書籍詳細

山口の銘菓として代々続く「豆子郎」の経営哲学

利益よりも継続、マニュアルのないおもてなし、五感を使った接客、
日常生活からの危機管理……

私たちが創業当時から大切にしてきたことはたった1つです。
お客様の「美味しい!」のために、当たり前のことを当たり前に続けていくこと。

すなわち、お客様へ提供する「商品」「空間」と、
それを作り提供する「人」の質を一途に磨いてゆくこと。

それだけなのです。

目次
  1. 第1章利益よりも継続
  2. 第2章日常生活から危機管理がすべて
  3. 第3章マニュアルのないおもてなし
  4. 第4章生きる力を磨く人材育成
  5. 第5章さあ行こう! 愛と伝統の100年企業へ!!

アチーブメント出版社より

すべてはお客様の「美味しい!」のために、
社員を含め、縁ある方々一人ひとりに対して、
誠実に真剣に向き合うこと。

商売を超え、企業として、人としての
原理原則に基づいた意思決定は、
創業以来、一点の曇りもなく実践され続け、
自然体のままでの豆子郎様の繁栄として
大きく実っています。

それに触れることは、
確固たる基準を自己に打ち立て、
成功の灯を心に灯す一助になるでしょう。

(編集担当:白山裕彬)

著者紹介: 田原文栄(たはら・ふみえ)
株式会社豆子郎 常務取締役
山口市生まれ。山口県内では銘菓と評される「豆子郎」を製造する株式会社豆子郎の創業者田原美介・榮子を祖父母に持ち、幼少期から茶道、華道、三弦、箏曲、香道などさまざまな芸事を家元に師事する。1992年、創業者の妻榮子の養女となり、新田より田原に改名。 1995年、阪神大震災と共に帰郷、株式会社豆子郎入社。2001年取締役に就任。2003年から常務取締役として「さあ行こう! 愛と伝統の100年企業へ!!」をスローガンに歴史と伝統の継承、衣・食・住における山口県下での文化振興に尽力している。社団法人山口青年会議所第52代理事長、日本青年会議所菓子部会第40代会長などを歴任し、現在に至る。
山口商工会議所 常議員/山口県産業労働懇話会 委員/山口県観光審議会 委員/
雇用支援ネットワーク実行委員会 副会長/山口EU 協会 会員

カスタマーレビュー

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  • 投稿者 :  こういちろう
  • おすすめ度 :  ★★★★
とても共感が持てました。
自然体で書かれているところにとても共感が持てました。こころの経営にすんなり触れることのできる本だと思います。
  • 経営
  • その他
豆子郎~菓子作りの素人が生み出したこころの経営~ 著者:田原文栄

販売価格 (税込):

1,404円

判・製本:四六判・並製本 ページ数:164

発売日:2012年11月11日

ISBNコード:ISBN978-4-905154-38-9

内容

世界中のどこにもない“素人”の作った和菓子が
半世紀以上も愛される理由とは?